夏はセンター試験対策に全力を挙げろ

6月の勉強法について書こうと思っていたら、もう7月だ。

7月はもう、センター試験対策
ぶち込んじゃってくださいね。

お盆休みまではもう
センター試験対策でOKです。

メインがセンター対策で、サブが2次対策。

飽きたら2次対策をすると言うことで。

センター対策が一回りしたら、逆にして結構です。

で、このフェイズ(フェイズ2)のゴールは
センター試験の過去問などで、
安定的に70%以上の点数をとれるようになること。

今やらないと、秋からセンター試験まで
あっと言う間に時間がすぎてしまいます。

そうなると「うわ、こんなにやることがあったんか」と驚くことになります。

だからさっさと始めて下さい。


夏にセンター対策を進める理由

お盆まで、夏休みまではセンター試験対策に力を入れろ、

と私が言うのには、もちろん理由があります。

というのも、たいていの受験生に「覚え間違え」が多いって事なんですね。

そしてまた、センター試験というのは、英語と国語以外は
60分で解かないといけない試験で、スピードが必要なんです。


「ゆっくりやればできる」

というのは全然ダメで、速く正答を出さないといけない。

しかも8~90%の点数を取らないといけない。

これがセンター試験の「制約」です。

これを達成するには、練習あるのみなんです。

創造力やイマジネーションなんかいらないので、
とにかく基本事項をしっかり復習することが大事。

覚え間違え、うろ覚えをなくす、と言うことが求められます。

理系の受験生でも、
数学や理科の問題が確実に速く解けるように
しっかりトレーニングしないといけません。

確率とかベクトルとか、問題を読んで考えている時間なんて、
ほぼありませんから、すぐに解法を思い出さないといけない。

だから反射的に答えが出せるように、
自分自身をしっかり訓練する必要があります。

これはもう、「勉強」ではなくて「作業」です。

「理解」ではなくて「訓練」です。

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