やるべきことを小分けして、付箋に書く

やるべきことを小分けして、付箋に書く

付箋は、1色ずつ使うべし!

受験本番まであとわずか。

 

こういうときは優先順位を付けて、勉強を進めないといけません。

 

そのために大学合格マインドマップを作り、残り時間でやれることをハッキリさせましょう。

 

そしてそれを一日分、あるいは半日分ずつ小分けにして、小さな付箋にドンドン書いて貼り付けていきます。

 

 ただしこの場合、一つだけ、気を付けなければならないことがあります。

 

 使う付箋は、同じ色がなくなるまで、一色を使ってください。

 

 たとえば黄色の付箋を使い始めたら、ずっと黄色を使い続けます。

 

 科目ごとに色を変えたりしてはいけません。

 

 黄色の付箋がなくなってから、別の色の付箋を使うようにしてください。

 

また新しい付箋を作ることになったら、新しい色で作ってください。

 

 

これには理由があって、「やり残していることを際立たせる」のに役立ちます。

 

最初に作った付箋が黄色で、2週間後に作った付箋がピンク色だったら、やり残したことが一目瞭然です。

 


やることと、やらないことを切り分けろ

さて、付箋使ったTO-DOリストの使い方の続きです。

 

 最近は、カラフルな透明付箋というのがあるみたいですね。

 

 付箋と言うより、シールみたいですが、鉛筆で書き込めます。

 

 私も一度、使ってみようかと思っています。

 

 さてマインドマップに書き込んだ、TO-DOリストをもとに、付箋に、半日〜1日で完成できるくらいの量の作業を、書き込みましたか?
 たとえば、「合格英単語100番まで、暗記完成!」
「数学の●●問題集、××ページを完成」
「物理の法則・公式集、▲まで暗記!」
「過去問の解法パターンを、××年、ノートにメモ!」
「センター歴史・1問1答、××ページを完成!」
なんて書いて、机やボードに貼り付けます。

 

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※ ここでは必ず、「完成」とか「達成」という言葉を使ってください。

 

「完成する」とか「達成する」ではなくて、「完成!」「達成!」と、体言止めにするのがコツです。

 

こうすると、付箋に書いたことが予定や願望ではなくて、完成や達成が既定の事実のように、潜在意識が捉えます。

 

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 さて付箋を使う利点は、(1)優先順位がハッキリする。

 

(2)やることとやらないことが、ハッキリする。

 

(3)日中にやらねばならないことだけピックアップしているので、それ以上のことはしなくて良い
(4)気軽にTo-Do リストを増やせる。

 

やめるのも簡単。

 

ノートに書くのと異なり、並び替えも簡単。

 

などという点が上げられます。

 

 つまり「あれもしなきゃ、これもしなきゃ…」と思いつつ、結局、何にもできていない、ということが避けられるのです。

 

 変な話、付箋を作っているだけでも、やることは整理されていくわけですから、効率は上がります。

 

 これがクセになると、勉強を始める前の5分で、その日やることを計画し、終わったらすぐにスムーズに作業に入れるようになります。

 


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