行きたい大学・学部に必ず挑戦しろ。

行きたい大学・学部に必ず挑戦しろ。

行きたい大学・学部に必ず挑戦しろ。

受験する大学・学部は、受験するあなたが決めなければなりません。

 

なぜかというと、あなたの<やりたいこと>というのは、あなた以外にはわからないからです。

 

 大学や学部・学科の入りやすさと、あなたの<やりたいこと>とは、あんまり関係ありません。

 

 人気のある大学や学部・学科は、確かに入りにくいわけですが、でも、あなたの<やりたいこと>とは関係ありません。

 

 しかし親や教師、予備校の進路担当者にとって、大学や学部・学科の入りやすさ・入りにくさというのは、とても重要なシグナルです。

 

 

 なぜなら彼らにとってのゴールとは、受験生を、どこでもいいから合格させることだからです。

 

 もちろん教師や予備校の進路担当者には、教えている生徒たちを難関大学・難関学部に、たくさん合格させるためのインセンティブ(誘因となるもの)も、持っています。

 

 難関大学・難関学部の合格者をたくさん出せば、それはその学校や予備校の良い宣伝になるわけですから、それは当然です。

 

 だから、良くできる生徒には、難しい大学・難しい学部を。

 

 成績がもう一つの生徒には、入りやすい大学・学部を。

 

 そう言う風に、それぞれ薦めます。

 


親や教師は、自分の都合で勧めているだけ

 でも、彼らはあなたがどこの大学に進学して、その後どんな人生を送るかなんて、関知しません。

 

 たとえ、それがあなたにとって望まないものであったとしても、親以外はそれでもう、お役ご免です。

 

 受験校を決めるのは、あくまでも生徒の側なんですから、親御さんが了承したら、それで終わりです。

 

 となると、あなたが<やりたいこと>をやるために大学に進学するなら、親に対してそれを貫かなければなりません。

 

 大学の名前にこだわるなら、いい大学を。

 

 名前にこだわらないなら、やりたいことができる大学・学部を。

 

 両方を望むなら、その両方を満たす大学・学部を。

 

 自分が本当に望んでいることは何かと言うことを徹底的に考えて、それを満たす大学・学部を受験しなければなりません。

 

 親や教師が薦めるからといって、安易な選択をしたら、一生後悔するかもしれません。

 

 大学と言うところは、前回も書いたとおり、学部や学科によって、やることが全然違うんです。

 

「入りやすい所へ入っておいて、その後、転学部したり受け直せばいい」
なんてことで進路を誤ると、やりたくないことばっかり、やらねばならなくなってしまうのです。

 

 それでもって仮面浪人ということになると、もう地獄行きです。

 

 自分のやりたいことはなんなのか、どこの大学に行きたいのか。

 

センター試験の得点にかかわらず、自分の進路は今決めておきましょう。

 


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