マークシート方式も、問題を解くスピードと正確さが重要

早慶とか有名私学に良くあるマークシート方式も、問題を解くスピードと正確さが重要になってくる。

 

たとえば、前置詞が5つくらいかいてあってその中から正解を選ぶ問題。

 

要するに5択なんだけど、これなんて、熟語の知識や、たくさん英文を読んでないと、全然できない。

 

コンプリヘンションテスト(内容把握)なんかは、長めの文章をドンドン読んで内容にあっている英文を選ぶ形式だけど、これで点数を取るには、とにかく速く読んで意味をつかむ練習をしないと、太刀打ちできない。

 

私学の場合も、スピードと正確さが、重要になってくる。となると、これからはもう知識量をググッと増やす必要がある。

 

システム英単語のCDで語彙を増やして、桐原の英熟語1000とか、頻出整序問題850をくり返しやるとか、あるいはトーイックの問題集をやるとか、そう言う必要があるね。

 

システム英単語

 

全解説頻出英熟語問題 (大学受験スーパーゼミ)

 

頻出英語整序問題850 全解説


京大タイプの入試は、和文英訳がポイント

「ふん、ナルホド。で、ウチの場合はど?なるの?」

 

ミキちゃんは京大理系志望だから、もう英文和訳と和文英訳オンリーだね。
京大の場合、英語は英文和訳7問と、和文英訳2問だけっていう相当シンプルな出題だから、徹底的に英文和訳と和文英訳をやらないと。

 

数学は、昨年初めて、文系/理系1/理系2と言う風に問題が分かれたけど、英語は文理共通だったから今年も文理共通だと考えた方がイイだろうね。
となると英語は、文系でないと解けない難しい問題から、理系でも解ける簡単な問題が混じっているってことになる。

 

だからミキちゃんのように、<数学は好きだけど英語が苦手>という理系のヒトの場合は、簡単めの問題で確実に点数を積み上げて行くって言う作戦になるね。

 

で、重要になってくるのが、和文英訳だ!

 

「和文英訳?」

 

詳しいことは、また次回に教えるとして、和文英訳がそこそこできれば、京大の英語で差をつけられる。

 

何てったって和文英訳の配点は、全体の3分の1だからね。理系なら、これで数学1問分以上、ライバルに差をつけられるよ。

 

それに万が一、英文和訳で難しい単語が出て訳せなくても、和文英訳の場合は、コツさえつかめば点数が取れるから、大失敗することはない。

 

だから和文英訳をしっかり練習することは、合格への近道なんだ。


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