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        <title>難関大学受験　はかせ塾！偏差値無用の勉強法！</title>
        <link>http://hakase-jyuku.com/study/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 07 Feb 2010 12:01:19 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>直前は、復習より、初見の問題に当たれ</title>
            <description><![CDATA[<p>さて、大学受験はまもなく国公立の２次試験ですね。</p>

<p>その前に私学の試験もあるわけで、<br />
センター試験が終わったあとというのは、<br />
５週間あると言っても、ほとんど何もすることがないわけです。</p>

<p>じゃあ、復習や過去問ばかりやっていればよいかというと、<br />
そうでもないんです。</p>

<p>復習も過去問も、一回見たことのある問題だから、<br />
頭がそれほど働かないんですね。</p>

<p>既習の問題を解くときと<br />
初見（初めて見る）の問題を解くときとでは、<br />
頭の使い方が違うんです。</p>

<p>模試や試験会場で、問題を見た瞬間<br />
「全然わからん、、、、」と思った人も多いでしょう。</p>

<p>とくに国公立一本で、<br />
浪人がかかっている本番の入試では、<br />
「うわ、まずい、落ちてしまう、、、」と<br />
さらに焦ったりします。</p>

<p>たとえ解ける問題であっても、<br />
初見の問題となると、<br />
そうやって解法の糸口さえつかめないことが多い。</p>

<p>だから復習や過去問ばかりやっていたら、<br />
頭は解法の糸口を探す事を忘れてしまいます。</p>

<p>頭が糸口を見つける作業は、<br />
入試では最重要ですから、<br />
この能力を常に磨いていなくてはいけません。</p>

<p>だから受験直前は、<br />
毎日、新しい問題に当たっていないと、<br />
いけないわけです。</p>

<p><br />
<h3>分からない問題でも、とにかく問題をにらもう</h3></p>

<p>新しい問題を毎日やる場合、<br />
必ずそれは解かねばなりません。</p>

<p>わからないから、またあとで、はダメなんです。</p>

<p>だって、入試本番でそんなことはできませんから。</p>

<p>たとえ全くわからなくても、問題をにらんで、<br />
どこかに解法の糸口がないか、探さないといけません。</p>

<p>英語でも、数学でも、とにかく問題をにらんで、<br />
どこかに分かるところはないか、<br />
ヒントになるものがないか、<br />
もがく必要があります。</p>

<p>印を付けたり、表を作ってみたり、<br />
絵や図を描いて色々考えてみたり、<br />
何が何でも解かないといけません。</p>

<p>だから少なくとも英語と数学は、<br />
週に3回以上は新しい問題に当たってください。</p>

<p>新しく解く問題は、<br />
同じレベルの学校の過去問でも良いですし、<br />
書く予備校が出している実践問題集でもいいです。</p>

<p>あるいはネット上にアップされている、<br />
私立大学の問題も、使えます。</p>

<p>最後の最後まで、もがきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/01/post-176.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01受験の心得</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 12:01:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【センター対策】会場に行ったらすぐに上着をチェック！</title>
            <description><![CDATA[<p>さて、センター試験がいよいよ始まります。</p>

<p>国公立大学受験がスタートです。</p>

<p>受験生は、今一度、持ち物などを確認しましょう。</p>

<p><br />
鉛筆は５本以上、時計は二つ、消しゴムは三つ、<br />
鉛筆削りも２個くらい持っていきましょう。</p>

<p>転がって落ちても解答を続けられるように。</p>

<p>会場近くのコンビニの位置も確認しておきましょう。</p>

<p>昼飯は、おにぎり２個くらいで十分です。</p>

<p>食べ過ぎると昼からが眠くなりますので、<br />
さっさと食べて、トイレに行って、休みましょう。</p>

<p>ブドウ糖のタブレットなども、<br />
薬局で買っておくといいでしょう。</p>

<p>チョコレートもいいです。</p>

<p><br />
<h3>服装やカイロも注意。</h3></p>

<p>試験会場では、上着は完全に着るか、<br />
完全に脱ぐかの二択しかありません。</p>

<p>上着を着るならボタンやファスナーを<br />
閉めなければなりません。</p>

<p>会場によって空調は様々ですので、<br />
会場に入ったら、すぐにどちらがいいか確かめましょう。</p>

<p>ボタンをはずした状態でちょうど良くても、<br />
ボタンをすると暑すぎたりします。</p>

<p>私なんかそれで、ゆだってしまって、<br />
かなり点数を落とした記憶があります。</p>

<p>暑すぎたら手を挙げて脱いでもいいですが、<br />
時間のロスになってしまいますので。</p>

<p><br />
<h3>とにかく猛スピードで、全問マークする</h3></p>

<p>試験が始まったら、<br />
とにかく猛スピードで全問説いて、<br />
とりあえずマークシートを塗りつぶしてください。</p>

<p>後で塗ろうと思っていたら、間に合わないこともあります。</p>

<p>夏頃や秋頃の気候とは違います。<br />
時間のたち方も異なると考えてください。</p>

<p>合っているか怪しい問題には印を付けて、<br />
後でもう一度考えるようにしてください。</p>

<p>センター模試を何度か受けていれば分かりますが、<br />
とにかくセンター試験は試験時間が短い。</p>

<p>怪しい問題は直感でとにかくマークしておいてください。</p>

<p>出来不出来に関しては、<br />
試験が全部終わってから考えましょう。</p>

<p></p>

<p>気負わずに、最大戦速、猛スピードで！</p>

<p>GOOD　LUCK！</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12センター試験</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 12:00:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【センター対策】試験時間通りに過去問を解いてみる</title>
            <description><![CDATA[<p>センター試験でどのくらい点数が取れるか、</p>

<p>それを推し量るには、まだ一度も解いていない過去問を解いてみるか、<br />
実践問題集を解いてみる必要がある。</p>

<p>しかも解く場所はリラックスできる自宅ではなく<br />
図書館などの公的スペースがよい。</p>

<p>自宅で解くと、リラックスしているので点数は良くなる傾向にある。<br />
しかし着替えて電車やバスに乗り、見知らぬ場所に行って解くと、<br />
同レベルの問題であっても、全然点数が取れなかったりする。</p>

<p>大学受験というのは、基本的に「アウエイ（敵地）」であるから、<br />
そう言う状態をできるだけ再現して解く必要がある。</p>

<p>そしてまた、試験時刻通りに問題を解いてみるのも、<br />
大事なシミュレーションだ。</p>

<p>センター試験というのは、試験と試験の間が長い試験である。</p>

<p>最低でも３０分は間隔があるし、間に受験しない科目や昼休みがあると、<br />
２時間前後、ボーっとしている時間ができる。</p>

<p>そしてまた、朝９時から夕方の６時前まで試験があり、<br />
２日間にわたって行われるので、体力的にもかなりキツい。</p>

<p>しかしこのきつさは、実際に体験してみないと分からないものであるから、<br />
一回でよいから試験時刻通りに過去問を解いてみる必要がある。</p>

<p>それによって体調管理やら、事前の準備やら、<br />
周到な準備が必要だと言うことが実感できる。</p>

<p>人間の脳は、必要を感じないことには「やる気」を出さないので、<br />
とにかく一度シミュレーションをやってみて必要性を感じることが大事だ。</p>

<p>それによって「思ったよりできない自分」を発見すれば、<br />
やる気のなさも吹っ飛ぶと言うモノである。</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/12/post-174.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12センター試験</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 12:09:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【センター対策】センター試験は前座ではない</title>
            <description><![CDATA[<p>大学入試センター試験まであと一月になった。<br />
センター試験対策もそろそろ最終局面で、フェイズ５になる。</p>

<p>センター試験の重要性は、常々書いてきているわけだが、<br />
もう一度ここでおさらいしておこう。</p>

<p>センター試験というのは、国公立大学受験の第一関門である。</p>

<p>全国共通の時刻と問題で実施されるセンター試験を受けた後、<br />
その成績を志望大学に提出して、大学個別に行われる試験を受ける。</p>

<p>その総合成績が、大学入試の合否を決めるわけである。</p>

<p>成績がその大学を志望する者と比べて著しく劣る場合は、<br />
願書を出した時点で門前払いを喰らう。<br />
つまり一次審査不合格だと言うことだ。</p>

<p>これを俗に「足切り」と言うわけだけれど、たいていの大学の場合、<br />
前期試験では、募集定員の３倍程度で足切りが行われる。</p>

<p>二次試験を受けられなければ合格なんて無いわけだから、<br />
とにかく目指す大学の一次審査はぜったにパスしなければならない。</p>

<p>足切りラインの点数は、センター試験の難易度によって変動するので、<br />
何点取れば大丈夫、、というコトは言えない。</p>

<p>ただ、東大や京大、一橋大や東工大、旧帝大などの難関大学では、<br />
センターで８０％以上の点数を取っていなければ、<br />
足切りにあう可能性が高くなるコトは確かだ。</p>

<p><br />
<h3>センター試験で点が取れないと、後がない</h3></p>

<p>難関大学を受験する受験生にとって、<br />
センター試験というのは、<br />
二次試験を受ける資格を得るためのテストに過ぎない<br />
、、、と考えがちである。</p>

<p>ところがセンター試験での点数は、<br />
２次試験での戦い方を大きく変えることになる。</p>

<p>センター試験対策が十分でないと、<br />
５０点や１００点はすぐに後れを取る。</p>

<p>同じ志望大学志望学科を目指すライバルに対して、<br />
５０点や１００点も後れを取ったら危機的状況だ。</p>

<p>大学・学部によって、センター試験の持ち点の計算は変わってくるが、<br />
東大のようなセンター比率が低い大学でも、<br />
おおよそ２割が持ち点になるので、<br />
１００点も後れを取ると２次で２０点もハンデができる。</p>

<p>これは数学の問題１題分くらいの点数だけれど、<br />
ライバルより１問多く正答しないといけないと言うのは、<br />
それだけでとんでもない話だ。</p>

<p>これはもう、自分が得意とする問題が出ることを<br />
天に祈るしかない。</p>

<p>よほど２次科目が得意であるか、運がない限り、<br />
合格することは不可能だろう。</p>

<p>難関大学受験生にとって、<br />
センター試験は最低でも８割以上、<br />
点数をとれないとどうしようもない。</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/12/post-173.html</link>
            <guid>http://hakase-jyuku.com/study/12/post-173.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12センター試験</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 11:44:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>英単語は、速聴で足固め、速聴で増やせ！</title>
            <description><![CDATA[<p>以前紹介した語学春秋社の</p>

<p>「東大英語長文が5分で読めるようになる」</p>

<p>シリーズ第二弾が出ていますね。<br />
今回は、英単熟語編です。</p>

<p><br />
▼東大英語長文が5分で読めるようになる <br />
英単熟語編―英語通訳トレーニングシステム3ステップ方式<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nanndakannda-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4875687125" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p></p>

<p>前回の本は、同時通訳がどうやって英語を翻訳しているか、<br />
そのためのトレーニングを紹介した本でしたが、<br />
今回は語彙力を上げると言うところに焦点をあてています。</p>

<p>中身は、英文中の語彙を覚えてくという仕組みですが、<br />
820分のトレーニング音声をMP3形式で収録したCD-ROM付きです。</p>

<p>1500円で820分文の音声ファイルというのは、スゴいです。<br />
何てったって、１３時間以上ですからね。</p>

<p>これをデジタルオーディオプレイヤーに入れて<br />
すき間の時間などにシャドウイング（復唱）することによって、<br />
英単語や熟語を覚えようと言うものですね。</p>

<p>レベル的には中堅～難関大学レベルの文章ですが、<br />
語彙の再確認以外にも、リスニングなどにも役立ちそうです。</p>

<p><br />
<h3>英語の語彙は、とにかく復習して覚える必要がある</h3></p>

<p>英単語などの語彙というのは、問題集などで出合わないと、<br />
ドンドン忘れていってしまうものです。</p>

<p>忘れないように復習しようとしても、<br />
１９００語以上必要な語彙を復習するのには<br />
一日仕事になってしまいます。</p>

<p>なのでこれを毎日聞き流すだけでも<br />
語彙を忘れないようにするには、大きな効果があると思います。</p>

<p>また知っている単語・見たことがある単語だからと侮っていると、<br />
別の用法や、ちょっと変わった意味になっていたりするのを<br />
読み落としたりしますので、いろんな音声ファイルで語彙を修得しましょう。</p>

<p><br />
できる人は、ハヤエモンなどで1.5倍くらいに<br />
速度を上げたファイルを作って日常的に聞くと良さそうです。</p>

<p>慣れてくれば、２倍速でも聞き取れるかも知れませんが、<br />
まあ１．５倍が妥当なところでしょう。<br />
（それでも９時間分以上あるわけですが）</p>

<p>文明の利器をせいぜい利用して、合格して下さい。</p>

<p>※<a href="http://hakase-jyuku.net/senryaku/entry7.html">倍速音声の作り方はこちら</a></p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nanndakannda-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4875687125" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>オススメです。</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/16/post-172.html</link>
            <guid>http://hakase-jyuku.com/study/16/post-172.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16英語の勉強法</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Nov 2009 17:00:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>受験生は寝ろ！疲労は、睡眠でしか取れない。</title>
            <description><![CDATA[<p>NHKの<strong>試してガッテン</strong>で、<strong>疲労</strong>を特集していた。</p>

<p>疲労とは何か？</p>

<p>疲労とは何かといわれても、実はその正体はよく分からなかった。</p>

<p>ウィキペディアで調べてみても、諸説あるがよくわからないようだ。</p>

<p><br />
ただ分かっていることは一つだけあった。</p>

<p>というのも疲れると、HHV6ウイルスが唾液中に増えるからだ。</p>

<p><br />
HHV6ウイルスというのは、ヒトヘルペスウイルス６型という、<br />
慢性疲労症候群の原因ではないかといわれるモノだ。</p>

<p>これは母親からたいていうつるウイルスで、<br />
ほぼ全員が感染しているウイルスだそうだ。</p>

<p><br />
このウイルスは、特に何をするというウイルスではない。</p>

<p>ただ疲労が起こると、なぜか唾液中に集まってくる。<br />
だから疲労の度合いはHHV6ウイルスで計れるという。</p>

<p><br />
ウイルスがそういう動きをする目的は、おそらく、<br />
他の個体に移ろうとするからだろうと考えられている。</p>

<p>が、ウイルス自体、DNAやRNAそのものだから、<br />
そう言う戦略があるというより、<br />
逆に言うと身体の他の部分から追い出されてきただけかも。</p>

<p>じゃあウイルスが追い出されてくる原因は、一体何？</p>

<p><br />
<h3>疲労物質FFとは？</h3></p>

<p>実は細胞内に老廃物や活性酸素が増えると、<br />
細胞内にFF（fatigue factor）という<br />
タンパク質ができるという。</p>

<p>これは東京慈恵会医科大の近藤一博教授のグループが<br />
突き止めたもので、2008年の9月に発表されたものだ。</p>

<p><br />
疲労するとヘルペスウイルスが増えるというのは<br />
よく知られていたが、<br />
同時にこのFFタンパク質も増えるのだという。</p>

<p>そしてFFというタンパク質ができると、<br />
脳に疲労しているという情報が伝わる。</p>

<p>一方、細胞内のHHV6は逃げ出して、<br />
唾液中に集まっていく。</p>

<p>そして過労になるとFFタンパクが細胞内にさらに増え、<br />
こうなると免疫力も落ちるという。</p>

<p><br />
このFFタンパクが果たして疲労物質なのか。</p>

<p>疲労させたネズミから抽出したFFタンパクを<br />
他のネズミに注射すると、<br />
途端に活動が鈍くなってしまうという。</p>

<p>再現性があるので、どうもこれが疲労の正体らしい。<br />
（引き金は、老廃物や活性酸素らしいが）</p>

<p>疲労物質FFが細胞内に発生して溜まっていく、<br />
そのせいで疲れる訳やね。</p>

<p><br />
<h3>コーヒーや栄養ドリンクは、疲労に効かない！</h3></p>

<p>では、この疲労物質FFをどうすれば除去出来るか。</p>

<p>実は今のところ、睡眠以外、有効な方法はない。</p>

<p>疲労時に飲まれるコーヒーや栄養ドリンクも無力で、<br />
ただ単に、疲労感を和らげているだけだという。</p>

<p>鶏のむね肉に含まれる物質に効果がある可能性があるが、<br />
現時点ではもう「寝る」以外に疲労回復の方法はないらしい。</p>

<p><br />
ストレッチや風呂は、疲れを増やすだけ。</p>

<p>ドリンク剤やコーヒーも疲労感を感じさせないだけなので<br />
かえって疲労をため込んでしまう原因となる。</p>

<p></p>

<p>また「やる気」を出すための目標設定や達成感、<br />
「ごほうび」などといったモノも、<br />
疲労感を感じにくくさせてしまうという。</p>

<p>つまり「やる気」がある場合、疲れていても<br />
頭や身体は動かせるが、疲労は着実に溜まる訳やね。</p>

<p></p>

<p>疲労を解消するには、とにかく寝るしかない。</p>

<p>９時間くらい寝ると、FFタンパクの量が正常ゾーンに戻る。</p>

<p>休みの日は、徹底的に寝ることが大事なようだ。</p>

<p><br />
<h3>とにかく寝ること！疲れたら寝ること！</h3></p>

<p>そういうわけで、疲れたらとにかく寝ることが大事だ。</p>

<p>疲労物質を溜めると、免疫力が落ちるので、<br />
大事な試験本番で風邪を引いたりしてしまう可能性が大。</p>

<p>根性でどうこうできるわけじゃなくて、根性で寝ろ。</p>

<p></p>

<p><br />
ところがこうして寝だめした後に起きると、<br />
かえって疲れている感じがする。</p>

<p>それは脳が正常な感覚にもどっているため<br />
疲れを正しく感じているからだという。</p>

<p>疲れを正しく感じていると、<br />
体調に応じた行動が正しくなるので、<br />
健康維持にも役立つ。</p>

<p><br />
アメリカのモルモン教では、<br />
カフェインの入った飲み物を禁止しているが<br />
それってけっこう意味があったらしいね。</p>

<p><br />
お相撲さんは、寝ることも仕事のうち、といいますが、<br />
受験生も、同じかも知れませんね。</p>

<p>睡眠時間は削らないように。<br />
テレビを見る時間があったら、とにかく寝ろってことですね。</p>

<p>私もこれからは、しっかり寝だめすることにします。</p>

<p>睡眠に対する価値観が、かなり変わってしまいました。</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/02/post-171.html</link>
            <guid>http://hakase-jyuku.com/study/02/post-171.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02受験なんて簡単だ！</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99四方山話</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 00:37:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>入試英語、カタカナ語に注意、日本語にも注意</title>
            <description><![CDATA[<p>日本語になっている言葉、つまり<strong>外来語</strong>には、<br />
<strong>英語</strong>由来のモノもたくさんあります。</p>

<p>たまにそう言うのに出くわして、</p>

<p>「ああ、これってこういうつづりなんやな」</p>

<p>とビックリしたりします。</p>

<p>たとえば、この前、楽天APIを使ったツールを作っていたとき、</p>

<p>genre</p>

<p>と言う単語に出くわしました。</p>

<p>ジェネ？　ジェンレ、、、、？？？　なんやろ？</p>

<p></p>

<p><br />
何ヶ月か前にも</p>

<p>『<a target="_blank" href="http://hakase-jyuku.com/study/12/post-161.html">センター試験は、カタカナ語に注意！</a>』</p>

<p><br />
というので取り上げましたが、カタカナ語の元になった言葉は、<br />
必ずチェックしておいた方がいいですね。</p>

<p></p>

<p>vaccine<br />
virus</p>

<p>なんかもそうですね。</p>

<p></p>

<p>【答え】は「ジャンル」でした。</p>

<p>ジャンルって、こういうつづりやったんやな。</p>

<p>カタカナ語の場合、元は必ずしも英語とは限らないので、<br />
英語ではどう書いて、どうつづるのか<br />
確認する癖をつけておきましょう。</p>

<p><br />
<h3>単語は例文で覚える癖をつけよう</h3></p>

<p>もちろん、<strong>カタカナ語</strong>と元の<strong>英単語</strong>の意味の違いも<br />
チェックが必要です。</p>

<p>日本語として使われているカタカナ語は、本来の意味とはかなりずれています。</p>

<p>たとえば「ムーディー」moody　ですね。<br />
左から右に受け流す人。←最近改名したらしいけど。</p>

<p><br />
（×）雰囲気がある、良い雰囲気の</p>

<p>（◎）不機嫌な、むらっけのある</p>

<p></p>

<p><br />
ワードパワー英英和辞典を見ると、<br />
ムードmoodという言葉自体、「気分、雰囲気」と言う意味と、<br />
「むっつり、不機嫌」という意味があります。</p>

<p>ゆるい意味合いはないので、どちらかというと緊張した雰囲気ですね。<br />
張りつめた感じがあります。</p>

<p>類語にtemperと言うのがありますが、こっちもちょっと困った感じ。</p>

<p>こっちも「気分」ですが、その気分とは「かんしゃく」ですね。</p>

<p>かんしゃく・短気・不機嫌・いらだち、と言う意味です。</p>

<p><br />
これを単純に「気分」とか「雰囲気」と覚えていると、マズいです。<br />
日本語の気分・雰囲気には、ユルい、のんびりした気分もありますから。</p>

<p>そうなると英文を読むとき、意味を取り違えます。</p>

<p>まあ入試問題を作る側も、その辺を突いてきたりするんですけどね。<br />
分かってない人は、簡単に引っかかるから。</p>

<p><br />
The mood of them suddenly changed.（彼らの雰囲気が突然変わった）</p>

<p>He couldn't keep his temper.（彼は平静を保てなかった）<br />
She must lose her temper if she knows that.<br />
（それを知ったら、彼女はかんしゃくを起こすに違いない）</p>

<p><br />
単語を日本語に置き換えて、つぎはぎして考える悪い癖は、<br />
早く捨てて下さい。</p>

<p></p>

<p>英語の勉強は、とにかく英文を覚える癖をつける事です。</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/16/post-170.html</link>
            <guid>http://hakase-jyuku.com/study/16/post-170.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12センター試験</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16英語の勉強法</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 15:33:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>英語ができないのは、お遊びでやってるからだ</title>
            <description><![CDATA[<p>最近書店で平積みされているこの本↓</p>

<p>※<a target="_blank" href="http://astore.amazon.co.jp/nanndakannda-22/detail/4875687060">大学入試東大英語長文が5分で読めるようになる<br />
―英語通訳トレーニングシステム・3ステップ方式</a></p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=nanndakannda-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4875687060" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>いいですね～。<br />
さすが通訳養成のためのプログラム。</p>

<p>大学受験のような呑気な英語とは違って、<br />
瞬間的に言葉が出てくる事が要求される通訳。</p>

<p>やっぱ、仕事で使うためのトレーニングは、ムダがありません。</p>

<p><br />
そういえば昔、住み込みで新聞配達をしながら<br />
大学を目指していたときに、同僚に<br />
「通訳目指しています」と言って、<br />
通訳の専門学校へ通っている人がいました。</p>

<p><br />
「どんな勉強するんや？」</p>

<p>と尋ねると、彼は</p>

<p>「毎朝、英字新聞の一面を全部読んで、<br />
分からない単語があったらすぐに調べて全部覚える」</p>

<p>と言っていました。</p>

<p>これは通訳を目指す人には定番のトレーニングで、<br />
現役の通訳さんも毎朝やっているトレーニングらしいのですが、<br />
当時、英語の問題集を解くだけでも、<br />
１ページ当たり２０回以上辞書を引いていた私には、<br />
全く信じられない話でした。</p>

<p>で「どうやったらそんな事が出来るんや？」と尋ねたらなんと、</p>

<p>「とにかく覚えます。なにがなんでも覚えます。<br />
だって覚えないと仕事にならないから」</p>

<p>と彼は答えました。</p>

<h3>プロは悩まない。やるだけ</h3>

<p>「そやな、通訳が英語わからんかったら、<br />
どうしようもないもんな。仕事やから」</p>

<p>と、私は言いましたが、彼は<br />
何が不思議なんだろう？と言う雰囲気でした。</p>

<p><br />
通訳を目指すということは、つまり、<br />
英語のプロを目指しているわけです。</p>

<p>通訳のプロとして仕事をするためには、<br />
英字新聞の一面に載っている英単語などは、<br />
必ずチェックしておかなければならないものです。</p>

<p>英語を使う仕事をしようと思う人は、<br />
「この単語、覚えておかんかったら仕事に差し支える」<br />
「このフレーズ、知っておかないと、恥をかく」<br />
と思って、英単語やフレーズを覚えるわけです。</p>

<p>英単語を一つ覚えるだけでも、使うために覚えるわけで、<br />
実用性はほぼ１００％なんですね。</p>

<p><br />
<h3>英語が出来ないなら、受験やめろ</h3></p>

<p>一方、大学の理系を目指していた私は、<br />
英語学習を軽く見ていました。</p>

<p>今思うと、私が英語が覚えられないと言って悩んでいたのは、<br />
仕事に使うものモノだと考えていなかったからこそ<br />
言える事だったんですね。</p>

<p>通訳や翻訳家など、英語を使うプロを目指しているなら、<br />
そんなことは恥ずかしくて言えないようなこと。</p>

<p>「英語が覚えられないなら、あきらめろ」<br />
と言われても仕方がない事です。</p>

<p>つまり当時の私は、お遊びで英語を勉強していたって事です。</p>

<p>実を言うと、理系だっ外国の文献をたくさん読みますし、<br />
外国の人と話す機会もたくさんある。</p>

<p>大学には、留学生も多くて、<br />
ゼミなどで彼らと議論するには英語はやっぱり必要なんですね。</p>

<p>たとえばイタリアから来た研究者とも英語で話しますし、<br />
インドネシアなどから来た留学生とも英語です。</p>

<p>もちろん大学でも、英語の授業はちゃんとありますし、<br />
第二外国語の単位も取らないと進級も卒業も出来ません。<br />
（実際わたしはドイツ語取れずに一旦中退しましたし）</p>

<p><br />
そういうことが受験時に実感として分かっておれば、<br />
英語学習も必死でやったのでしょう。</p>

<p>が、それが分かっていなかったせいで、<br />
楽して英語を覚えようとか、<br />
適当に日本語に訳して何とかしようとか、<br />
そういう甘えがでてしまうわけです。</p>

<p><br />
大学受験するという事は、<br />
何らかのプロになるための一つのステップですから、<br />
英語は使うためにやっているんだという気構えで、<br />
勉強して下さい。</p>

<p><br />
最近は、いい音声教材がたくさんあるので、<br />
本気で勉強すれば、英文を読むくらいは必ずできます。</p>

<p><br />
 <a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=2610&iid=32588"><img src="http://www.infotop.jp/img/banner1_32588.gif" border="0"></a></p>

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            <link>http://hakase-jyuku.com/study/16/post-169.html</link>
            <guid>http://hakase-jyuku.com/study/16/post-169.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01受験の心得</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16英語の勉強法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 02:28:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>制約があると、成功率が高まる？</title>
            <description><![CDATA[<p>制約がないってことは、選択肢が無限にあるって事です。</p>

<p>何でも選択できるわけですから、逆に選びきれないほどあるって事で、<br />
部員が百人もいたら、選手個々の能力や性質は読み切れません。</p>

<p>そしてチームの一員として働ける能力があるのかどうかも。</p>

<p>一方、元々生徒数が少なく、必然的に部員数が少ない<br />
公立高校の野球部は、必然的にチーム力で勝とうとする。</p>

<p>そこに力のあるピッチャーが入ったとき、強いチームになる。</p>

<p>部員数などの制約がある事が、逆に成功率を高めるわけです。</p>

<p><br />
なぜなら「他に選択肢はほとんど無いから」です。</p>

<p>選択肢がたくさんあると、どれが良いか選ぶのに<br />
時間もコストもかかります。</p>

<p>でも制約があるから、限られた選択肢の中から選ぶしかなく、<br />
そこで成功するやり方を探すしかないわけです。</p>

<p></p>

<p>部員数が少ないと、部員全体がそう言う認識になりますから、<br />
チーム力ができる。</p>

<p>一方、百人も部員がいる場合、<br />
チーム力優先で選手を選ぶのは、なかなか難しい話です。</p>

<p><br />
選ぶときは個々の技量で選ばないと、公平ではない。<br />
そして公平でないと、部員が努力するインセンティブがなくなります。</p>

<p>かといって、技量がすぐれた子供だけを選んでも、<br />
チームとして機能しない。「オレが」「オレが」状態になってしまう。</p>

<p>部員は「いかに試合に勝つか」より「いかにレギュラーになるか」に<br />
神経を使う事になります。</p>

<p>これではチーム力が要求される全国大会では勝てないって事です。</p>

<p>なのでこの監督さんは、最初に１学年１０人という制約を課す事によって、<br />
部内での競争より、いかに試合に勝つかという方向に<br />
部員の努力を向ける事が可能にしたってわけですね。</p>

<p>部員が「いかにレギュラーになるか」をずっと考えているより<br />
「いかに試合に勝つか」を考えているチームの方が、<br />
勝機があるのは当然と言えば当然ですね。</p>

<p><br />
制約があるって事は、そんなに悪い事でもないようです。</p>

<h3>制約を逆利用せよ</h3>

<p>まあもちろん、制約があるから強くなる、、と言うわけではなくて、<br />
制約があるために、限られた選択肢の中から手段を選ぶしかない。</p>

<p>そしてそれをチームの全員が理解して、<br />
結果に結びつけようとするから強いと言う事ですね。</p>

<p>あれもできる・これもできる、では、手段を選択する必要が出てくるし、<br />
そのために色々迷わないといけない。</p>

<p>受験生が、システム英単語にするか、ターゲット１９００にするか、<br />
それともＤｕｏにするか、、、と迷うようなもんです。</p>

<p>でも英単語１９００コも覚えられんから、合格英単語６００に決め！<br />
ＣＤで耳から覚えたいから、英単語ピーナツに決め！</p>

<p>こっちの方が、良いって言うわけです。</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/99/post-168.html</link>
            <guid>http://hakase-jyuku.com/study/99/post-168.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99四方山話</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 07:24:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>智弁和歌山の強さとは、部員数の少なさ？</title>
            <description><![CDATA[<p>夏の<strong>甲子園</strong>、和歌山代表の<strong>智弁和歌山高校</strong>が勝ち、<br />
高嶋監督さんはＰＬ学園の中村監督さんが持っている<br />
甲子園<strong>最多勝記録</strong>に並んだそうです。</p>

<p>ただ某テレビ番組で特集していましたが、<br />
智弁和歌山というのは、高校野球界の常識を覆した方法で、<br />
チームを作っていると言います。</p>

<p>というのもこの高校は以前、甲子園で全然勝てない学校でした。</p>

<p>参加校が少ない和歌山県大会を突破するのはできても、<br />
甲子園に来ると負けてばかりで全然勝てない。</p>

<p>「また負けに来たんか」とよく言われたそうです。</p>

<p>そこでどうしたら甲子園で勝てるのか、考えたそうです。</p>

<p>いや、なぜ勝てないのかを。</p>

<p>そうしてこの監督さんが始めたのは、、</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><u>「１学年１０人しか部員を入れない」</u></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>ということでした。</p>

<p>ええっ、、、？？？？と言う感じですよね。</p>

<p><br />
でもそれで、甲子園で最多勝に並ぶほど、<br />
勝てるようになったわけです。</p>

<p>いったいなぜ？</p>

<p><br />
<h3>母集団が多ければいいと言うわけではない</h3></p>

<p><strong>甲子園</strong>常連校ともなると、部員は百人を超えたりします。</p>

<p>この高校も、かつてはそれくらい部員がいたそうです。</p>

<p>部員がたくさんおれば、その中から頭角を現す子供がいます。</p>

<p>そう言う子供をピックアップしてチームを作れば、<br />
地方予選を勝ち抜くのは、難しくありません。</p>

<p>競争原理によって勝ち抜いてきた子供を選手にすれば、<br />
能力的に強いチームはできます。</p>

<p></p>

<p>ところが全国大会では、それでは勝てなかったわけです。</p>

<p>その理由を「チーム力のなさ」と監督は捉えたようです。</p>

<p>甲子園で強いチームは、選手個々の力も優れているが、<br />
チーム力がある。</p>

<p>それがこの高校のチームにはないらしい。</p>

<p></p>

<p>東京や神奈川の予選では、公立高校が上位に進出したりします。</p>

<p>私立高校が日本一多いブロックで、なぜそんな事が起こるのか？</p>

<p>良いピッチャーがいると言うだけでは、説明できません。</p>

<p>数年前、公立高校の佐賀北が全国優勝したのだって、<br />
選手個々の力は、大都市の高校の選手と比べて大したことはない。</p>

<p>なのにあれよあれよと言うウチに、優勝してしまった。</p>

<p></p>

<p><br />
<h3>公立高校が勝てるわけ</h3></p>

<p>元々部員数の少ない公立高校が、なぜ上位に進出できるか。<br />
一つには、ピッチャーが良かったという事でしょう。</p>

<p>無名の公立高校が勝ち上がるときは、たいていピッチャーがいい。<br />
だからそのピッチャーが抜けた翌年は、一回戦負けだったりします。</p>

<p></p>

<p>ただそれだけで勝ち上がれるかというと、そうでもない。</p>

<p>ピッチャーが０点に抑えても、攻撃陣が点を取らなければ<br />
勝てないわけですから。</p>

<p>ピッチャーが０点に抑えて、攻撃陣が一丸となって<br />
相手ピッチャーを攻める。<br />
少ない部員が役割を分担して、１点を取るための野球をやる。</p>

<p><br />
そこには「よーし、俺にまかせとけ、ホームランで決めてやる」<br />
と言うような選手はいないわけですね。</p>

<p>四球やエラーで出塁して、送りバントや進塁打でランナーを進めて<br />
犠牲フライやスクイズバントで点を取る。</p>

<p>上位進出する公立高校は、そうやって勝ち上がっているわけです。</p>

<p>じゃあなぜそう言う戦いができるのかというと、<br />
公立校は生徒数が少なく「部員数が少ない」という制約があるからです。</p>

<p>部員数が少ない　→　連打が期待できない　→　つなぐ野球</p>

<p>ってことですね。</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/99/post-167.html</link>
            <guid>http://hakase-jyuku.com/study/99/post-167.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99四方山話</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 07:20:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「できるまでやる」は、正しい勉強法</title>
            <description><![CDATA[<p>先週はずっと、<strong>API</strong>の<strong>勉強</strong>をしていました。</p>

<p>APIというのは、Application Programming Interfaceの略で<br />
簡単に言うと、何かのプログラムを作るときに、<br />
コンピュータを利用するための手続き情報です。</p>

<p></p>

<p>たとえばプレイステーション専用のゲームは、<br />
プレイステーションのAPIを使ってゲーム機を動かします。</p>

<p>ウィンドウズ上で動くプログラムも、<br />
ウインドウズのAPIを通してパソコンを動かせます。</p>

<p></p>

<p>手続き通りの方法で、たとえばＡＢＣという情報を送れば、<br />
ＤＥＦというレスポンス（反応）が返ってくる、、<br />
そんな感じのものです。</p>

<p>マイクロソフトはAPIを公開しているので、<br />
知識があれば誰でもAPIを使ったツールが作れます。</p>

<p></p>

<p>で、私が何を作っていたかというと、<br />
ホテルの検索APIを作って、東京の駅前ホテル情報サイトです。</p>

<p>クリック一つで、駅の近くのホテルや旅館などを<br />
見つける事ができて、ここから宿泊の予約をすると、<br />
私の財布に十円玉が何枚か入る仕組みです。</p>

<p></p>

<p>前々からこういうサイトを作りたかったんですが、<br />
APIとプログラミングの知識が足りなかっので作れませんでした。</p>

<p>しかし仕事が減って、休みがどかっとできたので、<br />
挑戦してみたわけです。</p>

<p><br />
で、なんやかや１週間くらいかかって理解して作ったのが、このサイトです。</p>

<p><br />
▼<a target="_blank" href="http://travel.gyomu-yo.net/">関西人のための東京路線ガイド・駅前ホテル・お宿検索</a></p>

<p><br />
<h3>スキルを修得するには、根気と我慢が必要。</h3></p>

<p>実はこのAPIのプログラミング、挑戦したのは最初ではありません。</p>

<p>今までも何度も挑戦していたんですが、ずっと失敗していました。</p>

<p></p>

<p>原因は色々あると思いますが、簡単に言うと根気が足りなかった。</p>

<p>「できるまでやる」</p>

<p>そこまでやっていなかった、、、ってことですね。</p>

<p></p>

<p><br />
実はwebサービスを使ったAPIのプログラミングというのは、<br />
プログラミングの中では、かなり簡単な部類に入ります。</p>

<p>簡単なのになぜできなかったかというと、<br />
簡単すぎるので説明している書籍が少なかったってことです。</p>

<p></p>

<p><br />
だって</p>

<p>【欲しい情報をURLを使って、APIサーバーにリクエストする】<br />
　　↓<br />
【返ってきたレスポンスを解析して、欲しい情報だけ取り出す】<br />
　　↓<br />
【手に入れた情報を並び替えたりして、表示する】</p>

<p>ってだけですから、あんまり複雑なプログラムではないんです。</p>

<p></p>

<p>なので、詳しめの説明が載っている本でも、<br />
サンプルコードが載っているだけで終わりです。</p>

<p>プログラミングが分かる人は、それを一目見ただけで、<br />
何をどういう手続きでやっているのか簡単に分かりますが、<br />
できない人にとっては皆目見当が付かないわけです。</p>

<p>「できるまでやった人」にしかわからない情報というわけですね。</p>

<p></p>

<p><br />
わかるまで我慢。できるまで我慢。</p>

<p>世界中で何億人もの人が理解できてる事なんだから、<br />
自分にだってできるはず。</p>

<p>そう思ってにらんでいたら、たいてい分かります。</p>

<p>受験勉強と同じですね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/99/post-166.html</link>
            <guid>http://hakase-jyuku.com/study/99/post-166.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99四方山話</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 10:13:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フィッシュボーンノート術、、ってなんだ？</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>フィッシュボーン</strong><strong>ノート術</strong>というのがあるそうだ。</p>

<p>というか、駅前のブックファーストに行ったら、これが平積みされていた。</p>

<p><strong>フィッシュボーン</strong><strong>ノート術</strong>とはなにか？</p>

<p>年収が１０倍アップするとかサブタイトルが付いているが、<br />
それは本当か？</p>

<p>読んでみるとビックリ。<br />
えらく簡単。</p>

<p>この、<strong>フィッシュ</strong><strong>ボーン</strong>というのは、その名の通り、魚の骨。<br />
つまりFish　Boneだね。</p>

<p>マインドマップとかメモリーツリーのようなものだけれど、<br />
魚の骨のような形に書くところに特徴がある。</p>

<p>しかも、左から右に順に書いていく。ここが目から鱗。</p>

<p>私も、今までマインドマップを何度か書いてきているし、<br />
それからシンプルマップという、A6サイズのミニノートに<br />
マインドマップを書く方法も実践している。</p>

<p>これはこれで良いんだけれど、どうも左半分が書きにくいなと思っていた。</p>

<p>私の頭はどうやら、左から右に流れるのに慣れていて、<br />
マインドマップのように放射線状に３６０度に広がるような<br />
書き方というのは、どうも苦手だった。</p>

<p>それでもまあそう言う風に書いていたわけだけれど、<br />
やっぱり左から書く方がしっくり来てたんやね。</p>

<p><br />
<h3>一番左にゴールなり問題点を書く</h3></p>

<p><strong>フィッシュボーン</strong><strong>ノート術</strong>の本のやり方は、<br />
まず左の端の中央部にゴールなり目標なりを書いて、<br />
水平線をざーっと引く。</p>

<p>その線の上下に、関連事項を魚の骨のように書いていく。</p>

<p>さらに関連事項があれば、小骨をどんどん作っていく。</p>

<p>魚の骨というか、双子葉植物の葉っぱの葉脈の形やね。</p>

<p>しかしまあ、こういう書き方に、なぜ気がつかなかったんだろうってくらい、簡単。</p>

<p>もちろん極めればいろいろな技というのもあるのだろうが、<br />
なんか一つ自由になった気がする。</p>

<p><strong>受験勉強</strong>なんかでも、歴史など流れのあるようなものには、<br />
こういう書き方を使うとイイかも知れない。</p>

<p>ただ、これで年収１０倍は言い過ぎかも知れないけど。</p>

<p>お薦めです</p>

<p></p>

<p><br />
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            <link>http://hakase-jyuku.com/study/99/post-165.html</link>
            <guid>http://hakase-jyuku.com/study/99/post-165.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99四方山話</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 22:22:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夏はセンター対策で、問題を切り分けよ。</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>お盆</strong>（秋）までは、<strong>センター対策</strong>に全力を注ぐべし、の続きです。</p>

<p><strong>センター試験</strong>レベルの勉強を<br />
確固たるモノにすると、<br />
思わぬ副産物も手に入ります。</p>

<p>というのも、<br />
<strong>２次試験</strong>レベルの問題を解くのが<br />
楽になるからです。</p>

<p>２次試験レベルの問題というのは、<br />
基本問題をいくつも組み合わせて<br />
できていることが多いので、<br />
基礎学力があるのと無いのとでは、<br />
全然スピードが違います。</p>

<p>たとえば昔の<strong>東大</strong>の<strong>数学</strong>の試験では、<br />
中学レベルの幾何の定理や、<br />
高１の正弦定理などを使って解くような問題も、<br />
結構出題されました。</p>

<p><strong>中線定理</strong>など、私もうろ覚えの定理なども<br />
たまに使わないといけない問題も、<br />
ありました。</p>

<p>だから中学で習う項目だからと言って、<br />
努々（ゆめゆめ）疎かにはできません。</p>

<p>そう言う基礎的な知識や学力が、<br />
変形した形で問題に織り込まれているので、<br />
それにパッと気がつかないとダメなわけです。</p>

<p><br />
<h3>基礎学力が、問題を解く礎（いしずえ）</h3></p>

<p>ところが中学時代や高校の初め頃、<br />
オール満点で通過してきた人は稀なはずです。</p>

<p>定期テストでは満点取れても、<br />
そのときの知識が今も残っているとも限りません。</p>

<p>中線定理だって、<br />
今は高校の範囲ですから、<br />
スッと見逃すこともあるでしょう。</p>

<p>だから得意科目でも、案外できないことや、<br />
なかなか思い出せない知識も多いんです。</p>

<p>それをスッと思い出せるように<br />
自分の脳をトレーニングして、訓練する。</p>

<p>そのために、夏に<strong>センター試験</strong><strong>対策</strong>をやることが、<br />
実は合格への近道だったりするんですね。</p>

<p>薄っぺらい問題集で良いですから、<br />
受験する科目は全てやっておきましょう。</p>

<p>スラスラできる問題と、考えないとできない問題、<br />
それから理解レベルが低い問題。</p>

<p>そう言う風に問題を切り分けることも重要です。</p>

<p>退屈で地道な作業でしょうが、<br />
センター試験対策で、<br />
自分のできることとできないことを、<br />
しっかり切り分けて下さい。</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/06/post-164.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04受験勉強のプライオリティ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06受験勉強のフェイズ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12センター試験</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 18:18:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夏はセンター試験対策に全力を挙げろ</title>
            <description><![CDATA[<p>６月の<strong>勉強法</strong>について書こうと思っていたら、もう７月だ。</p>

<p>７月はもう、<strong>センター試験</strong><strong>対策</strong>に<br />
ぶち込んじゃってくださいね。</p>

<p>お盆休みまではもう<br />
<strong>センター試験</strong><strong>対策</strong>でＯＫです。</p>

<p>メインがセンター対策で、サブが２次対策。</p>

<p>飽きたら<strong>２次対策</strong>をすると言うことで。</p>

<p>センター対策が一回りしたら、逆にして結構です。</p>

<p>で、このフェイズ（フェイズ２）のゴールは<br />
センター試験の過去問などで、<br />
安定的に７０％以上の点数をとれるようになること。</p>

<p>今やらないと、秋からセンター試験まで<br />
あっと言う間に時間がすぎてしまいます。</p>

<p>そうなると「うわ、こんなにやることがあったんか」と驚くことになります。</p>

<p>だからさっさと始めて下さい。</p>

<p><br />
<h3>夏にセンター対策を進める理由</h3></p>

<p>お盆まで、夏休みまではセンター試験対策に力を入れろ、</p>

<p>と私が言うのには、もちろん理由があります。</p>

<p>というのも、たいていの受験生に「覚え間違え」が多いって事なんですね。</p>

<p>そしてまた、センター試験というのは、英語と国語以外は<br />
６０分で解かないといけない試験で、スピードが必要なんです。</p>

<p><br />
「ゆっくりやればできる」</p>

<p>というのは全然ダメで、速く正答を出さないといけない。</p>

<p>しかも８～９０％の点数を取らないといけない。</p>

<p>これがセンター試験の「制約」です。</p>

<p>これを達成するには、練習あるのみなんです。</p>

<p>創造力やイマジネーションなんかいらないので、<br />
とにかく基本事項をしっかり復習することが大事。</p>

<p>覚え間違え、うろ覚えをなくす、と言うことが求められます。</p>

<p>理系の受験生でも、<br />
数学や理科の問題が確実に速く解けるように<br />
しっかりトレーニングしないといけません。</p>

<p></p>

<p>確率とかベクトルとか、問題を読んで考えている時間なんて、<br />
ほぼありませんから、すぐに解法を思い出さないといけない。</p>

<p>だから反射的に答えが出せるように、<br />
自分自身をしっかり訓練する必要があります。</p>

<p>これはもう、「勉強」ではなくて「作業」です。</p>

<p>「理解」ではなくて「訓練」です。</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/06/post-163.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04受験勉強のプライオリティ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06受験勉強のフェイズ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12センター試験</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 17:59:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>裏技は魔法じゃなくて、タダの近道。</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>受験勉強</strong>でよく、<strong>裏技</strong>を求める人がいます。</p>

<p>が、<strong>裏技</strong>というのは、なかなかありません。</p>

<p>あっても、そう言う人には使えないのが実際です。</p>

<p>たとえば、私はずっと、</p>

<p>・<strong>英単語</strong>より先に<strong>英熟語</strong>を300覚えろ、</p>

<p>・しかも例文丸ごと覚えろ、と書いてますが、</p>

<p>こう言うのも裏技の一種でしょう。</p>

<p><br />
しかしなかなかこれを素直に実行してくれる人は、<br />
少ないのが現状です。</p>

<p><br />
英単語を1900個覚えるより、熟語を300覚える方が、<br />
分量も少ないし、全然簡単なはずなんです。</p>

<p>ところが、なぜかそれができない。</p>

<p></p>

<p><br />
英文を丸覚えするクセがないので、<br />
なかなか難しいという事もあるでしょう。</p>

<p>そう言う場合は、<br />
熟語だけでも覚えれば良いんです。</p>

<p>それだけで問題集の英文を読むのが<br />
相当楽になります。</p>

<p></p>

<p><br />
ところが何だかんだ言って<br />
やんない人が多いんですね。</p>

<p>やらないから、<br />
問題集の英文を読むのにも四苦八苦して、<br />
勉強が全然進みません。</p>

<p>で、何をやっているかというと、<br />
覚えきれない単語集を延々覚えている。</p>

<p>それで英語の点が上がらないと怒っている。</p>

<p>こういう人がなぜか、裏技を求めてくる。</p>

<p><br />
<h3>勉強の順番も、裏技の一つ</h3></p>

<p><strong>裏技</strong>って結局、ショートカット（早道）でしょう？</p>

<p>ショートカットの方法を教えているのに、<br />
なのにやんない。</p>

<p><br />
自分なりのやり方にこだわっている人は、<br />
裏技なんて求めてもムダです。</p>

<p>正攻法があって、そして裏技があるわけです。</p>

<p>地道な計算で答えが求められるという前提があって、<br />
それよりも速く答えが出せる方法というのが、<br />
生きてくるわけです。</p>

<p><br />
英単語を１９００覚えて、<br />
英熟語を６００覚えると言う順番だと、<br />
重複も多いし、復習に時間がかかるので無駄が多い。</p>

<p>問題集の英文も、なかなか読めるようにならない。</p>

<p>なのでまず英熟語を３００覚えて、<br />
英単語を６００覚えて、<br />
問題集の英文を読めるようにすることが先決。</p>

<p><br />
わたしなど、１ページの英文を訳すのに、<br />
ものすごい回数辞書を引くという<br />
とんでもない勉強法をしていましたから、<br />
これがいかにムダで、勉強時間を削っていたか、<br />
身にしみてよく知っています。</p>

<p><br />
今だって、そう言うやり方をしている人が<br />
結構いますから、とにかくまず覚えること。</p>

<p><br />
最初に、最低限必要な熟語と<br />
最小限必要な英単語を押さえておくこと。</p>

<p>これは英語の勉強で、<br />
非常に大きな時間節約になりますから、<br />
是非これだけは押さえておいてください。</p>

<p></p>

<p>あとは<strong>シス単</strong>のCDとか<strong>英単語ピーナツ</strong>のCDを<br />
<strong>デジタルオーディオプレイヤー</strong>で聴いて<br />
語彙を少しずつ増やせばよい。</p>

<p>英単語ピーナッツは千円だし、<br />
デジタルオーディオプレイヤーも、<br />
2GBタイプで十分安いのがありますから、<br />
費用的にも負担にならないはず。</p>

<p>そうやって、効率よく受験勉強を進めるのが良いです。</p>

<p><br />
▼お薦めデジタルオーディオプレイヤーも載せました<br />
<a href="http://astore.amazon.co.jp/nanndakannda-22">http://astore.amazon.co.jp/nanndakannda-22</a></p>

<p>※私も使ってます。ちょっと大きめですがスピーカー内蔵。<br />
黒いヤツは売り切れみたいですが、<br />
ピンクやブルーはあります。</p>]]></description>
            <link>http://hakase-jyuku.com/study/01/post-162.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01受験の心得</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">99四方山話</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 16:16:39 +0900</pubDate>
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    </channel>
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