ミキちゃん、アニメの字幕で英語が学べるサイトを作ったよ。
音声をゼロにして、字幕だけで意味が取れるかな?
単語はところどころ難しいけど、構文は大学入試レベルだ。
英文和訳の練習にもなるね。
字幕を付けているのは、カナダとかアメリカの人らしいし、
英語の感覚をつかむのにもいいね。
「おまえは父親から逃げている」など
You're running from your father!
って訳してあって、和文英訳の練習にもなるかな。
で、今回は、その1回目。
さて、マクロスF、第7話。
http://www.asahi-net.or.jp/~GA2A-MYZK/macrosf/entry4.html
使えそうな英語表現があったら、メモして覚えてね。
センセーのチェックした文は、冒頭の
set off several years before Frontier
planned and designed by enterprises
and equipped with the latest technology
と、後半の
We still have a means of achieving it.
だね。
「フロンティア船団に先立つこと数年前」
「大企業によって企画立案され、最新の科学技術を投入された」
「我々にはまだ、それを成し遂げるための手段がある」
というセリフの英訳だ。
several years before 〜 というのは、
過去のある時点から数年前ってことだね。
今から数年前だったら、several years ago だけど、
フロンティア船団が出発した時点(過去)から、
さらに数年前って話だから、ago じゃなくてbefore Frontierだ。
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★ means と media
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それから means は、頻出の単語だね。
合格英熟語300にも、by no means easy とか、
by means of ...などが載っていたね。
「決してたやすくない」
「〜(の手段)によって」
って言う意味だ。
by any means (どうにかして)っていう熟語もある。
これなんか、和文英訳に使えそうだ。
そしてmeansは、mean(中間/中位)の複数形だけど、
単数扱いする場合は →「手段」「方法」
複数扱いする場合は →「収入」とか「資産」
の意味になる。
似た感じの単語では、media(メディア)って言うのも要注意だね。
一般的には<媒体>って訳すけど、意味がつかみにくい。
ワードパワー英英和辞典によると、
『伝達の手段としてのテレビやラジオや新聞のこと』
となっているが、このほかにも、ビデオやフロッピーディスク、
それから、商品券とかお札のことも、メディアって呼ぶ。
これは、media というのが、medium の複数形だからだ。
mediumっていうと、ステーキの焼き加減のミディアムってヤツだけど、
意味は、
a means you can use to express or communicate sth
という風に載っている。
日本語の訳語に囚われずに、どういう感じの意味なのか、
そこんところをつかむように努力しよう。
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