コンビニに行ったらプレジデントファミリーの1月号が出ていた。
今月は、偏差値特集だった。
いつもは中学受験がメインの話題になるが、中学受験のみならず、高校受験や大学受験についても、かなりのページを割いていて、面白かった。
特に東大・京大の、入りやすい学部・学科がどこかっていうのが興味深かった。
東大では、文3と理2が入りやすいんだと。ドラゴン桜は数学で点数を取れることを前提にしていたので理1と言うことだったが、理2の方が良いんだと。
文3というのは、文学部系だね。ココは数学が弱い生徒が多いので、数学が苦手でも挑戦できるとか。
理2は、あの八田亜矢子さんが入ったところだけど、農学部・薬学部系だ。理1は工学部や理学部系だから、確かに理1の受験生の方が数学で点数を取らないといけないから、数学が苦手な人だと受けにくいね。ただし定員数の問題もあるから、果たして本当かな?
それから出身校別の気質について。東大・京大での御三家出身者の特徴など、面白い記事があった。
たとえば開成高校出身者は、できたビジネスマンタイプ。灘や桜蔭の出身者は、自校出身者同士で集まってしまうとか、京大では灘や神戸女子は自信を持ってる(?)とか(^o^)
私なんか、無名校出身だったから、そういう有名校出身者のタイプなんか、全然わからんかったけど、そう言うこともあるのかいな。
というか、そこの中学や高校を目指す人や、そこの問題を解ける人というフィルタによって、特定の性格の子どもが集まっているってことなのかも知れないね。
たとえば、図形の問題ばかりを出す学校なら、図形の問題が得意な人間が集まるし、関数や計算、確率などの配点が高い学校なら、そう言う方面が得意な生徒が集まったり通ったりするだろう。
青山学院高校とか慶應女子高校など、計算問題なんて全くないからなあ。
だから、入試問題の傾向によって、学校の雰囲気が決まってしまうのかも知れないなあ。
関係ないけど、最近1人で京大の評判を上げてくれている宇治原くん、がんばれ!
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