ミキちゃん、
いよいよ2次試験が始まるね。
前も書いたけど、2次試験は平日に行われることが多いから、
交通機関は、かなり混むと思った方がいい。
早めに出かけて、試験会場でゆっくりするのがベターだね。
ここまで来たらもう、あとは当日どれだけ頭が冴えているか、
失敗してもうろたえないでおれるか、だね。
本番の試験というのは、どういう場所で受けるかわからないし、
真冬だから、風邪を引いて弱った状態で受験と言うことも
よくある。
また1つ1つの試験時間も2時間とか2時間半とか、
センター試験に比べて倍くらいある。
センター試験は1時間から1時間半という短い時間で解くので、
とにかく速く解けばよかったけど、2次試験では最初の
十分くらいは問題を見る時間を取ってもいい。
どの問題から解いていくかという大体のプランは、
試験前に決めておけばいいけど、問題を見てから、
それを修正するんだ。
ペース配分や、解く問題と捨てる問題の選択を間違うと
一気に30点くらいロスして落ちるということもよくあるから、
とりあえずざっと全体を見渡しておこう。。
それから、温度調節がすぐできるような格好で、
受験しよう。
古い校舎などだと暖房器具の傍と暖房器具から遠い位置だと、
1つの教室内でも温度が全然違うので、防寒具は必須だ。
試験会場では、カンニングを防ぐために、上着のボタンなどは
全部とめなければならないよう注意される。
2時間前後ある試験時間中、同じ服装でいなければならないので、
暖かすぎる防寒具を着ていると、のぼせたりする。
監督官に許可を得て、途中で脱ぐというてもあるけど、
薄目の上着を防寒具とは別に用意して教室内で着るというのも
いいアイディアだろう。
また、足下が冷えないように、考えよう。
最後に、試験というのは、遠回りでも、時間ギリギリでも、
とにかくどれだけ点数を積み上げられるか、が、
大事になってくる。
最後の最後まで、粘り倒して合格を勝ち取ろう!
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センター試験を甘く見るな2008