『QさまSP』(テレビ朝日)で、テレビ朝日の新人女子アナ3人娘が出てました。
この3人のうち2人は慶応卒なんですが、もう1人の八木麻紗子(やぎ・まさこ)アナは、なんと私と同じ、京大農学部卒!今22才と言うから現役で京大に合格して4年で卒業してるんですね、スバラシイ。
ちょっと芯の強い大阪のお嬢ちゃんって言う感じですけど、結構活躍してて、なんか非常に楽しい気分になりました。我ながら、単純なオジサンですね(^o^)
せっかくですから八木アナウンサー、チェックしてあげてください。できれば応援も。
そういうわけで今回は、学歴の話と大学選びについてです。
学歴はありがたい!
テレビ朝日の新人女子アナ・八木麻紗子さん。京大農学部卒のチャレンジ精神旺盛そうな女の子。
彼女みたいなタイプの女の子は農学部に結構いますから、「ああ、それっぽいな」と思いますが、しかし何でまた農学部を出てアナウンサーなんでしょうね。
私が2度目の学生生活をしていた時、所属していた研究室の一学年上の女性がフジテレビのアナウンサーに受かったんですけど、そのときもちょっとそう思いました。
彼女の場合は、学部卒ではなく大学院まで進んだのに研究者じゃなくてアナウンサー。
何が何でもアナウンサー...って事だったのかどうかはわかりませんが、当時は結構驚いたものでした。
まあ、キー局のアナウンサーに通らなかったら、別の仕事に就くつもりだったようですし、いくつかある選択肢のウチの1つだっただけなのかも知れません。
かつて、経済評論家の日下公人(くさかこうじん)さんが、島田紳介さんと番組をやっていたとき、
学歴の効用について尋ねられ、
「学歴があったら、学歴を気にしなくてもいい」
「学歴があれば、何でもチャレンジさせてもらえる」
と言うような意味のことをテレビでおっしゃっていましたが、そういう自由とチャンスでエントリーしたら、通っちゃったってだけなのかも知れません。
にしても学歴ってのは、ありがたいですね。
ロザンの宇治原さんにしても、漫才ではまるで頭角を現せないのに、京大法学部卒という学歴でテレビにバンバン出ているわけだし、八木アナウンサーだって、同じ大学・学部卒だというだけで
何の面識もないオジサンにも応援してもらえるわけです。
「学歴なんて!」と学歴を軽視するのは簡単ですが、今の日本では、学歴は努力した結果です。
何しろ私のような貧乏人でも、勉強すれば国立大学には行けるのですから、
「お金がないから...」というのは理由になりません。
学歴は、社会の中で自分のアイデンティティを示す一番簡単な記録ですし、一生ついて回ります。
そしてそれが何らかのカタチで、自分を助けてくれるわけです。
こんな有り難いものはない。つくづくそう思います。
肉体やお金は、ダメになってしまう可能性がありますが、学歴は一生の資産になり得ます。
迷うのは、選択肢が多すぎるからだ。
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大学選びは、学歴選び!

