ミキちゃん、フェイズ2の達成目標って、なんだっけ?
「ん~っと、センター試験対策の完成でふ」
どれくらい進んだ?
「ん~っと、よくわかんない…」
センター試験の過去問で、今、何点くらい取れる?
「ん~っと、英語は7割くらい。数学は8割」
理科と社会は?
「ん~っと、理科は8割行ったけど、社会は…でんでん」
具体的には、何点?
「…世界史が35点で、政治経済が50点くらい(^o^)/^^」
…まあ、世界史は覚えることが多いからねえ…
でも京大農学部だったら、全部8割以上ないと勝負になんないよ。
夏休みの終わりまでになんとか60点台まで、点数を上げよう!
「でも~」
でも、なに?
「頭にでんでん入んない」
じゃあ、マンガでも読め。
「ラッキー! じゃあー、『花ざかりの君たちへ』」
そう言うんじゃなくって!!!
学習漫画 世界の歴史[全面新版] 全20巻+別巻2 全巻セット
今回の新版を「学習漫画世界の歴史」旧版と比較して考えると、作るに際して、漫画として面白くしたい、という趣旨があったのではないかと思う。しかし、ストーリーを盛り上がらせようとするために、お話の始まり、話の盛り上がり、お話の終わり、といった、一話ごとの話のまとまりが強くなってしまい、巻ごとに話が閉じている印象がある。さらに、描いた漫画家が20巻までに13人もいて、それがいっそう巻ごとの独立性を強めている。(旧版では、描いている漫画家は基本的には1名で、アジア地域の3、5、7巻のみ違う漫画家が描いている。)旧板と比較すると、20巻を通した連続性が弱まっており、歴史を主題にした漫画の全集といった印象を感ずる。
★もっと詳しい情報を→学習漫画 世界の歴史[全面新版] 全20巻+別巻2 全巻セット
小学?高校生におすすめ。絵も良く(好みもあると思うので、本屋で一度見てください)、 内容も悪くないです。 参考書や用語集をみないと、詳しくはわからない所もあるかもしれないが、主な重要用語等は、ページの下に説明もあるので良いです。 てっとり早くわかりやすく、歴史の流れを知りたい方にはこの本をおすすめします。
★もっと詳しい情報を→歴史年表大事典―まんが 歴史にきざまれたできごと
今までレビューがなかったなんて!この本を購入したのは子供がまだ幼稚園のころで、一般常識という上で、何気なく購入しただけだったのに、よく読んでくれて!今子供は小学5年になりますが、時折読み返している1冊です。絵もうまくて、内容も分かりやすく書かれています。学校の授業で、たまたま出てくる偉人のことを詳しく言える我が子をちょっと自慢に思えるのもこの本のお蔭です。
★もっと詳しい情報を→世界の歴史人物伝 (まんが 世界を動かした人びと)
中学受験の塾の社会科で歴史を学んでいますが、進度がとても早いです。漫画で流れだけでもつかんでいると、とても楽しく授業を聞けるみたいです。ちょっと高い買物でしたが、塾代を考えれば安いもんです。勉強の息抜きにお勧めです。場所をとるので、買う前に本棚の整理整頓が必要でした。
★もっと詳しい情報を→学習漫画日本の歴史 全20巻 別巻2
日本史の苦手な方や、日本史を勉強し始めの方に、適している本ではないかと感じました。イメージを掴みやすく、記憶に残りやすいと思います。簡単な問題が掲載されている点も良かったです。
★もっと詳しい情報を→日本史B 大学受験頻出555 MANGAゼミナール
まんがなので読みやすいかと思い購入しましたが、2年生の娘(歴史に特に興味ナシ)にはちょっと難しかったようです。この本をきっかけに興味を引き出す・・・というよりは、ある程度の基礎知識がある子の方が分かりやすいかも。
漫画も解説が丁寧だし高学年になったらすんなり入りそうです。教科書よりはずっと分かりやすいと思いますし。
★もっと詳しい情報を→日本の歴史人物伝 (まんが 時代を動かした人びと)
「こんなの、子供向けじゃん! 昔読んだよ」
たとえ昔読んだとしても、今読めばまた理解が変わるから、読めばいい。
ただ必ず、勉強しているのと同じ時代のを読めよ。でないと、あんまり意味ないからね。
あとは、NHK子どもニュースのキャスターをしていた池上 彰 さんの本でも良いよ。こっちはマンガじゃないけど。
センセー的には、アメリカ版が一番面白かったけど、他のもイイ出来だと思うよ。
★もっと詳しい情報を→そうだったのか!中国
戦後におきた出来事を分かりやすい解説つきで説明してあります。
実際にニュースを読んでいた人の本なので、臨場感があります。
それぞれの章の最後に、現在はどうなっているかという記載があり、今ニュースで見ている出来事の背景と言うのも分かります。
現代史というのは勉強する機会がなかったので、大変興味を持ちながら読むことができました。
今のニュースに「どうしてこうなったんだろう」と疑問を持っている方にお薦めです。
この本からヒントが得られると思います。
★もっと詳しい情報を→そうだったのか!現代史
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。
そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。
その朝日新聞は現在、
「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」
と言っている。
人間ここまで汚くなれるのだろうか?
ならば朝日の記者は世界中に飛んで「実は政府・軍による強制連行の証拠は一切無いんだ」と誤解を解くべきだろう。
それが責任のとり方じゃないのか?
朝日の記者にだって少しは良心があるのだろう?
★もっと詳しい情報を→そうだったのか! 現代史 パート2
この本は「アメリカ合州国(あえて合衆国とは書かない)」に関する
最高の入門書である。
少しでもかの国に興味がある人であれば、
短時間で実に多くの「目から鱗」が体験できるだろう。
お勧めしたいのは入門者だけではない。
ある程度判ったつもりになっている人でも得るものはあるはずだ。
私は米国で1年間の生活経験があり、現在も米国資本の企業に勤務して
ある程度かの国が判ったつもりでいたが、
それでも十分に興味深く読むことが出来た。
作者が前書きで書く
「私はアメリカが大好きです」「私はアメリカが大嫌いです」
がこの本のスタンスを最も端的に表している。
素晴らしい文化や新しい考え方が米国からやって来る。
だから大好きになる。
大好きになったからいろいろ調べてみる。
調べてみるとましてや生活すると、本当に嫌なことにも出会う。
それは本当に大嫌いなことだ。
でも大好きと言う感情は捨てきれない。。。。
好きか嫌いか、結論を急ぐ必要はない。
まずはこの本を読んで事実を確認してみよう。
興味が湧いたら、より詳しい本は、ゴマンと溢れているのだ。
★もっと詳しい情報を→そうだったのか!アメリカ
世界大戦以降の国家間の対立や紛争について、わかりやすく説明されています。
西欧(特に米国)がどうして徹底的に共産主義を敵視するのか、中東の紛争の背景にあるもの等が理解できます。惜しむべきは、日本についての記述が少ないことです。アジアの人々の反日感情の要因にはあまり触れられていません。(台湾の親日感情は面白いと感じました。)
それにしても、独裁者は恐ろしい存在ですが、それをたたく側にもさまざまな問題があり、正義とは何か、国家とは何かと考えるほど、わからなくなってしまいます。
戦争を好む人は少ないと思いますが、インターネットの技術なども、冷戦によって誕生したなど、エピソードを知ると改めて、技術というのは紙一重のところで開発されているのだと痛感しました。
★もっと詳しい情報を→そうだったのか!現代史
最近、書店に行ってみると歴史書の種類と数の多さには圧倒されるほどであるが、中でも明治以降の近代史に関する物が多い。ちょうどそれは日本の開国から周辺地域への進出(これを『侵略』と解釈する人もいる)、開戦そして終戦と続く期間を扱っているものであり、その歴史の解釈には多分にその著者のイデオロギーが強く影響している。
しかし、本書「そうだったのか 日本現代史」は戦後の歴史をイデオロギー無しで淡々と解りやすく述べてあり、さすがNHKの「週間こどもニュース」の元お父さん役をやった人の著書だと納得させられる。
まず最初に「小泉内閣」「細川内閣」を持ってきたこの本の構成も中味とともに素晴らしいと言える。
この現代を生きてきた中高年にもあるいは最近この歴史の中に加わった若い世代の人たち全てに読んでいただきたい1冊である。
次巻はぜひ「靖国問題」「日中問題」などの『現在史』を書かれることを望む。
★もっと詳しい情報を→そうだったのか!日本現代史












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