来るなら来いセンター試験!
いよいよセンター試験まで、あと6週間です。
そろそろ受験票が届く頃ですから、届いたらすぐに会場に下見に行きましょう。
試験は土日ですので、必ず土日に下見に行きましょう。
年内に一度、年が明けてからもう一度、2回も行けば、バッチリですよ。
今回は、受験の注意の話です。
そろそろ、センター試験の受験票が届く頃ですね。
大学入試センターのwebサイトにも、受験の諸注意がアップロードされています。一度読んでおきましょう。
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※19年度・受験の注意
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これによると、今年の試験と試験の間隔は30~35分ですね。
「リスニングテストは,外国語『英語』の一領域として実施します。外国語において『英語』を選択する受験者は,筆記試験とリスニングテストの双方を受験してください。」
…英語の受検者は、リスニングも必須のようです。
「試験室内で,コート類を着用しても差し支えありません。」
…とありますが、コート類を着るときは、ボタンやファスナーは、全部止める事になるはずです。(カンニング防止のため)。暖かいのにコートを着ると、ゆでだこ状態になりますし、寒いのに着ないと、風邪ひきます。
「英文字や地図等がプリントされている上着等は着用しないでください。着用している場合には,脱いでもらうこともあります」
…とあります。下着だったらいいんでしょうかね? 無地のモノを着ていきましょう。
「試験当日,受験票,写真票を紛失し,又は持参し忘れた場合には,早めに試験場本部に行き,仮受験票,仮写真票の交付を受けてください。」
… 受験票などを忘れても、試験会場の本部に行けば、受けられます。
「H,F,HB の黒鉛筆以外のもの」及び「シャープペンシル」を使用して解答した場合には,解答が読み取れない事例がありますので,使用しないでください」
… シャープペンシルは、使用不可です。計算にも使えません。
プラスティック消しゴムも、2個以上用意しておきましょう。
大きいモノは、マークシートでは使いにくいので、避けましょう。
鉛筆は何本も使うことになります。最低でも5~6本必要でしょう。使いやすい長さになっていると、安心です。 (大きな会場の前では、予備校の販促で鉛筆がもらえたりします)
また輪ゴムを巻いておいて、転がり止めにするのも良いと思います。会場が大学の講義室だと、たいていの場合、机に傾斜が付いていますので、結構転がります。滑り止め、必須です(^o^)
小さな鉛筆削りも、必須です。
★ 病気や事故等で、受験できない場合は、受験票に書いてある連絡先に、直ちに連絡してください。受付時間は、非常に短いです。
追試験は、東日本は、東京都港区の東京海洋大、東海以西は、京都の京都教育大学で受験することができます。(ただしここ2カ所だけ)
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※ 一昨年の記事ですが、参考にしてください。
本番さながらに、トライアルをしよう!
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