マインドマップと付箋をうまく使って合格だ!(1)
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● よく眠れる = 理解力が上がる
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さて、いよいよ9月です。
いよいよ受験勉強のシーズンが始まりました。
今までいろいろ勉強してきたでしょうが、受験生の皆さんは、ここからです。
夏の暑さは、勉強の妨げでした。
いくらクーラーが良く効いた部屋で勉強したとしても、夏というのは眠りがやはり浅い。
寒いときの眠りとは、眠りの質が違う。
これから秋・冬にかけて、ドンドン深く眠れるようになります。
そうなると、勉強もドンドンはかどるようになります。
ここから効率よく勉強を進められるかどうかが、半年後の合格につながるのです。
そのために、一ついいことを、お教えしましょう。
To Do リストという考えです。
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● 付箋(ふせん)とTo Do リストで、効率アップ。
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To Do リストとはなんぞえ?
そう思う受験生の皆さんも、多いでしょう。
それもそのはず、これはビジネスを効率よく行うためにつくるリストです。
ちゃんとしたビジネスマンなら、一度は耳にしたことのある言葉です。
To Doとは、「やるべきこと/やらねばならないこと」ということです。
たとえば、以前紹介した「夢をかなえる勉強法」には、「まずは目次をコピーせよ!」という話が載っていましたね。
受験生にとっては、参考書・問題集の目次なんかは、一つのTO DOリストです。
これを TO DO リストにして、済んだものはドンドン線を引いたり、×印を付けて消していくわけです。
ただこの方法には、いくつか問題点があります。
まず、目次を使うので、それより細かくリストを作れない。
次に、科目間の TO DO が、調整できないんですね。
また、何か新しくやるべきことを思いついても、目次ですから追加しにくい。
この問題点を解決するためには、付箋(ふせん)を使います。
付箋というのは、親指くらいの大きさの、小さな短冊形のメモですね。
もちろん、小さなメモをセロテープで貼り付けていってもいいのですが、それだと逆に使いにくい。
2分の1サイズの、縦長の付箋が、使いやすいです。それを使って、TO DO リストを作ります。
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マインドマップを書いてみよう
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センター試験まで、あと4ヶ月。
来春受験されるあなたには、もう18週間くらいしか、時間がありません。
効率よく受験勉強を進めないと、もう間に合いません。
そのためには、現時点でテストまでにやらねばならないことを、まず書き出してみる必要があります。
そして、そのやらねばならないことを、TO DO リストにして、それを一つずつ消化していきましょう。
やり方を、今から紹介します。
用意するモノは、次のモノです。
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◎ A4以上の紙。マインド・マップを書くのに使います。
◎ 2分の1サイズの縦長の付箋(ふせん/ポストイット)
※2行くらい書けるもの。
◎ 付箋を貼り付ける成果ノート。
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用意できたら、さっそく始めましょう。
(1)まず、大きめの紙のど真ん中に、
「◎月◎日、(あなたの名前)、●●大学▲▲学部合格!」
と書きます。5W1Hの、いつ、どこで、誰が、ですね。
(2)次に、紙の左上半分に、WHYと書いて、あなたがその大学に 行く理由を書きます。
なぜそこに行くのか、行ってどうするのか、そういうことを 何でもいいから書き出します。
<たとえば…>
医者になって、病気の人を助けるため。
経済や経営を勉強して、お金儲けをするため。
研究者やエンジニアになって、世界を改善するため。
自分にあった、素晴らしい彼氏・彼女と出会うため。
なんでもいいですが、とにかく自分に正直になって書きましょう。
(3)今度は紙の左下半分に、HOWと書いて、合格するために必要な点数を、 科目ごとに書き出します。
どうやって合格するか、ということですが、普通はもう、点数をとるしかありませんね。もちろん、数検2級とか英検2級をとるとか、そういうのもありますが。
書き方は、センター英語で●●点、数学1で●●点、 2次試験の英語で●●点、数学で●●点… と言う感じですね。
そして最後に「…をとって、合格!」と書きます。
(4)最後に、右半分の上にWHAT TO DO(すべきこと)と書いて、 その下に、左下に書いた点数をとるためにすべきことを、20個書き出します。
20個を超えても構いませんが、最低20個は書いておきましょう。
たとえば、
・模擬テストを受ける・過去問を試験と同様にやってみる
・合格英熟語300をくり返し覚える
・システム英単語を第2章までくり返し覚える
・整序問題850をくり返しやる
・リスニングの問題集をくり返しやる
… 20個くらい、すぐ出てきそうですね。
今日は、ここまでにしましょう。続きはまた明日、このブログで。


