3月までの予定表は、もう作成しましたか?
いつ何をやるか、今から決めておかないと、試験直前になって慌てることになりますよ。
そして忘れてはならないのは、センター試験の時間割通りに、自分で最終的なトライアルテストをやることです。
学校によっては、直前にセンター試験の時間割そっくりに、トライアルテストを実施してくれるところもあるでしょうが、とにかく時間配分の感覚をつかむためにも、実際の時間進行に合わせて、トライアルをやってみましょう。
まず、トライアルテストの問題を準備します。これは
● センター試験予想問題セット
● センター試験実戦パッケージ問題青パック
などといった、センター本番に模した問題セットが出ていますので、それを利用すればよいでしょう。
次に、二日間かけて、センターの時刻表通りに、トライアルテストをやってみましょう。
センターの時間割は、受験案内やwebサイトに載っていますから、それを見て、その時刻表通りにやってみましょう。
センター試験というのは、ふつうの模試と違って休憩時間がやたら長いのです。
今年初めて受験される方は、きっとびっくりするでしょう。
何しろ2科目連続で受けても、45分の間隔があるのです。
昼休みも75分ありますし、1科目とばして受けたりすると、科目間の間隔はらくに2時間以上あきます。3時間あく場合もありますね。
これってかなり手持ちぶさたです。
だからその休みの間に何をするかも、トライアルをして考えてみましょう。
できれば、電車に乗って図書館や学校に行き、そこで時刻表通りにテストをやり、そして帰ってくる…という風にやれば、初めての受験でも多少は感覚がつかめると思います。
あらかじめ、あいだの時間には何をするか決めておいて、それでいいか、試してみましょう。
とにかく、受験というのはアウェイ(敵地での試合)なんです。
ホームでどれだけ点が取れても、意味なんかないんです。
アウェイの雰囲気に慣れるトレーニングをするだけでも、結果は10点や20点変わってきますから、侮らないで敵情視察をしっかりやりましょう。
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