センター試験まで、あと6週間。マンダラ手帳で、計画を練ろう。

センター試験まで、あと6週間となりました。

ここからはもう、完全に試験直前フェイズ(フェイズ5)になります。

フェイズ5では、もうとにかく今まで覚えた知識をこぼさないように、テスト本番で取れる点を落とさないように、受験マシーンに徹することです。

で、その前に、ここから3月末までの予定を、まず決めます。

そのために、何をやって何を捨てるかを、今決めて、おきましょう。

会場の下見
受験の準備(2次試験の受験案内の取り寄せも)
・復習すべきことの取捨選択

まず、センター試験の下見の日を決めてください。予備日を含めて2日くらい取っておいてください。

下見は、できるだけ土日に下見に行ってください。受験票が届いたら、次の土日に行くといいでしょう。

会場の中には入れませんが、いつごろ家を出て、何時の電車に乗ればいいか、どこで何をすればいいか、一々メモを取っていってください。

センター試験というのは、普通の模試とは時間割がかなり違った試験ですので、行って帰ってくるだけでも、5点や10点違ってきます。


受験終了までの予定表を作る

やるべきことが見えてきたら、3月までのカレンダーを作りましょう。

いろんな方法がありますが、A6くらいの小さなノートを使って、マンダラ手帳を作る方法を書いておきます。

まず、100円ショップなどで、A6のノートを買ってきます。たぶん2~3冊で100円くらいです。

このノートの左右見開きが1週間分です。

これに線を引き、ヨコ3段、たて3段に区切ります。この9マスを使って、一週間のやるべきことを書き込んでいきます。

中央のマスに、その週の課題を書いておいて、それを中心に放射線状に曜日を書いて、予定とやることを割り当てていきます。

で、一日の最後に、その日の点数を10点満点でつけていきます。

mandaramap.gif

マンダラ手帳に関しては、コチラを参考にしてください↓
マンダラ思考の本



1週間分くらいは、予備として空けておいてください。


中央の目標(達成すべきこと)から線を延ばし、
それをいつやるか、書き込みましょう。
(このへんがマインドマップ風)

全体の予定は、一番最初のページなどに書き込んでおくか、
見開き1つを使って、月別予定表とか週別予定表を作っても
構いません。


あらかじめわかっている予定は、最初に書き込みます。

で、一日の最後に、その日の点数を10点満点でつけていきます。


翌週の予定は、週末に書き込んで決めます。

使い方は、自分でいろいろ工夫してみてください。

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