暑いね~、ミキちゃん
「あづい~」
勉強する気が起こんないね~
「起こんない~」
でも勉強しないといけないって気もある。
「勉強しなきゃ~」
でも頭がボーっとして、勉強が進まない…
「でんでん進まない~」
焦るね。
「あぜる~」
そう言うときはどうしたらいい?
「ん~、どうしたらいいんだろ~」
調子によって、やることを選ぶ
一番いいのは、やることを予め決めておくんだ。
調子がいいときにやることと、調子が悪いときにやることを、しっかり決めておく。そうすれば勉強の効率は上がる。
「たとえば?」
そうだね~、暑いときは頭が働かないから、それでもできる事って言えば、簡単なことだね。
「簡単なことなら、勉強になんないじゃん」
そんなことはないよ。簡単でも、勉強に必要なコトって言うのはたくさんある。
たとえば調べモノとか、復習とか、単語チェックとか。
こう言うのは、頭が冴えているときにやると時間の無駄でしょ?
頭が冴えているときは、難しいこととか難問に挑戦しないと。
だけど、頭がボーっとしているときには、今までに解いた問題をもう一回解いてみるとか、英文や単語を覚えているかどうかチェックするとか、あるいはもう、単純に計算練習とか。
それもできないって時は、ストレッチングをするとか、部屋の片づけをするとか、呼吸法をするとか。
「呼吸法?」
あれ、今まで一度も言わなかったっけ?テストの最中に頭が混乱したら、呼吸法で気持ちを落ち着けるんだ。
「ええ~、そんなことできるの?」
片鼻呼吸法、教えただろ?
「聞いてない、聞いてない!」
これはヨガの呼吸法で、イダ・ビンガラの呼吸法って言う。
やり方は、座った状態で、背筋を軽く伸ばして、身体の余分な力を抜きながらやる。
片方の鼻の穴を押さえて、もう片方の鼻の穴だけで、1分くらいゆっくり吸ったり吐いたりする。
これをやると、鼻が多少詰まっていても、スッキリして頭が冴える。まあ、一時的だけどね。
この「片鼻呼吸法」をマスターすれば、右脳、左脳それぞれが活性化され、創造力がわき、記憶力が良くなり、頭脳明晰になります。…なんてヨガでは言う。
それから最近センセーが好んでやってるのは、ゆる体操でおなじみ、怪しい武術研究家・高岡英夫さんの、
<お腹ペコポコペコー体操>だ。
やり方は、こっちのページを見て。
これをやってると、姿勢が少しずつ良くなっていく感じがする。呼吸も多少、深くなる。
呼吸が深くなれば、血中酸素濃度も少しだけ上がって頭も少し冴える。
頭が冴えない時って言うのは、それなりの理由があって冴えないわけだから、それを無理矢理冴えさせるって言うのは、本当は体には良くないのかもしれない。
だけど、夏の暑さだとか、食べ過ぎだとかが原因の時は、そうやって呼吸法で調整してもいいんじゃないかな。
そういうわけで、今から英文丸覚えチェ~ック!
「ええ~、ヤダ~!ヤダヤダヤダヤダ、絶対ヤダ~!」
グダグダ言わずに、さっさとやる。すぐに出てこない英文がどれか、チェックするだけなんだから、考えずにすぐにやれ!
食べ過ぎると頭がボケる
夏は食が細る季節です。
夏というのは気温が高くて、体温を36.5度に維持するエネルギーが少なくて済むので、他の季節に比べてカロリーはいらないということだそうです。
それをしっかり食べてしまうと、胃腸が疲れて頭がボケます。
夏は食べないでもイイです。痩せるチャンスです。
ではまた。
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目標が達成できないのは、努力不足じゃないかも。
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