このカテゴリの記事
カテゴリー記事一覧
テレビで見た「ケチ」のはなし
あれはもう何年前の事だっただろうか、ボクはテレビである興味深い番組を見た。その番組とは、世間からケチと呼ばれている人たちを取材し、そのケチぶりを紹介するというもので、ナビゲーターは確か逸見政孝さんだったから、もう十年以上も前の話になる。...
¶ この記事を個別ページで読む→テレビで見た「ケチ」のはなし
ケチとは、我慢をただお金に変えただけである
だがしかし社長の次に紹介されたケチは、もっともっと暗かった。そしてもっともっと貧乏くさかった。というのもその次に紹介されたのは、風呂の水を一年間全く替えないで何万円かを節約しているという、小太りのおばさんだったからである。...
¶ この記事を個別ページで読む→ケチとは、我慢をただお金に変えただけである
ケチには、幸福を創造する機能がない
「それにだいたい、ユーメージンがあるじゃない」と、彼女がそう言った。 「ユーメージン?」 「二十四時間お風呂に入れる機械よ。一年中お湯を替えないで、お風呂を炊いたままにしておくと、ランニングコストが安くつくんだって。ちょうど今、ウチでそれ買おうかどうかってパパとママが話してるんだけど」「ふーん」...
¶ この記事を個別ページで読む→ケチには、幸福を創造する機能がない
買い物の達人、登場
世間でなぜケチが嫌われるのか、なぜ「ケチ!」が悪口になったり罵りになったりするのか、この番組を見てボクはなんとなく分かったような気がした。...
¶ この記事を個別ページで読む→買い物の達人、登場
財神の奥さんも、家計簿なんてつけていなかった
この主婦を買物の達人にしたのは、たった一冊のノートであった。彼女はそのノートにいつも買う商品の値段をつけ、そしてその最安値と売りだし日を時系列的にしっかり記録していた。 そうしてそれより値段が安ければためらわずにそれを買い、それよりも値段が高ければ絶対に買わない。そういう方法で恐らく他人の三割以上もモノを安く買い、そして思いのままに自らの生活を豊かにしていた。...
¶ この記事を個別ページで読む→財神の奥さんも、家計簿なんてつけていなかった
成功の秘訣
「データを集めるってことは、大事やで。だってそれで自分が良い買い物をしているかどうか、いつもチェックできるってことやし。それができなきゃ進歩もないし倹約もできない。具体的な数字なら言い訳もできないし」 ...
¶ この記事を個別ページで読む→成功の秘訣