貨幣の数量方程式とLM曲線

貨幣の数量方程式とLM曲線

★第1位★14日間無料★今すぐ儲かる銘柄はこれ!即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信

★第2位★1か月で5000万円稼いだトレーダーが伝授 株式投資錬金術てつやの株

★第3位★現役プロトレーダー相場師朗(あいばしろう)7step株式投資メソッド

貨幣の数量方程式とLM曲線

 

 LM曲線とは、貨幣量という側面から見た利子率rと所得水準Y
の関係を示す曲線である。

 

 しかし貨幣量と所得水準との関係を表す式は他にもあった。貨幣
の数量方程式である。

 

 貨幣量をM、貨幣の流通速度をV、物価水準をP、所得水準をY
とすると、 M×V = P×Y だ、、、というのが貨幣の数量
方程式で、ここからもLM曲線の様子が見て取れる。

 

 つまり利子率rが高くなると、結果として貨幣流通速度は上がる
と考えられるのだ。

 

 これは利息が高くなって貨幣がトランプの「ババ抜き」のババに
なってしまう、、と考えるとよく分かる。

 

 利子率rが高くなると言うことは、手元に置いておく貨幣の保有
コストが上昇すると言うことである。

 

 手元にある100万円を市場を通して誰かに貸し出せば、100万×r
円だけの利息が付く。

 

 一方用もないのに100万円を手元に置いておくと、それだけの利息
を失うし、借りればそれだけの利息を支払わねばならない。

 

 金利が上がるとそうして貨幣が流通速度が上がる。

 

 ババである貨幣を手元に置いておくと損をするから、さっさと他
人に渡そうとする、、、他の人間もどんどん他人に渡そうとする。
その結果ババである貨幣は、手元に置いておく余裕分だけを残し、
ものすごい速度で動いていくということである。

 

 この結果、利子率rと流通速度Vは、正の相関関係にあることが
わかる。rが高ければVは大きくなり、rが低ければVは小さくな
る。

 

 ∴ M×V(r) = P×Y
 つまりVはrの関数であり、短期的に物価水準や貨幣供給量が硬
直的(一定)であることから、rが増えればYも増えるという関係
にあることがわかり、LM曲線と同様になる。

 

 そしてまたこの式は同時に、貨幣供給量Mを増やすとLM曲線が
シフトすると言うことも示している。 

 

スポンサードリンク

短期均衡

 

 そういうわけで、IS−LMモデルを構成する二つの式が導出さ
れた。

 

・IS曲線: Y=C(Y−T)+I(r)+G
・LM曲線: M/P=L(r、Y)

 

 短期的にはP、M、Gは一定であるから、これらの式から均衡利
子率rと均衡所得水準Yが決定されることになる。

 

 均衡点では「現実の支出は計画支出に一致」し、「実質貨幣残高
への需要は供給に一致」することになる。

 

 

利子率r
 |  \    /LM曲線
 |   \  /
r*|    \/
 |    /\
 |   /  \
 |  /    \
 |    
  ―――――――――――Y(所得・総生産)
0      y*

 

スポンサードリンク

株式投資ノウハウ人気ランキング

★第1位★14日間無料★今すぐ儲かる銘柄はこれ!即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信

★第2位★1か月で5000万円稼いだトレーダーが伝授 株式投資錬金術てつやの株

★第3位★現役プロトレーダー相場師朗(あいばしろう)7step株式投資メソッド

★第4位★2倍3倍株は、こうして見つけろ紫垣・株リッチプロジェクト

★第5位★これ以上負けたくない〜銘柄選び不要日経225で稼ぐFURAIBO225

★第6位★渋谷高雄の株式投資の集大成渋谷高雄株式投資大百科

★第7位★低位株・新興株で儲けるテクニックはこれだ!5日株トレード法

★第8位★デイトレでどうしても稼ぎたい!紫垣デイトレード塾

★第9位★10年間年収2億円以上、神王リョウの株式投資スクール

テクニカル・トレード人気ノウハウ

★証券ディーラーの隠し技 山本伸一の板読みトレードテクニック

日経平均頭打ち。帰ってきた山本伸一の空売りピンポイント投資術2

★デイトレードの極み!勝率88.3%の株取引 朝株トレード手法

★中長期投資家必見!株価の天底と転換点が一目でわかるテクニカル指標の使い方

FX・先物で稼げ! 人気ノウハウ教材ランキング

★第1位★FXで毎月70万円を稼ぐツール!ドラゴン・ストラテジーFX

★第2位★ぷーさん式トレンドフォロー手法FXトレードマニュアル輝

★第3位★勝率70%〜80%ネクストバイナリーアカデミー

★第4位★FX初心者でも空いた時間にぱぱっと稼ぐ恋スキャFXビクトリー

★第5位★日経225先物で稼ぐ菅原式日経225先物デイトレード塾

このエントリーをはてなブックマークに追加